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協働ロボットには専門用語も多いのでこのページで解説します。
用語のカタカナ表記については、一部 無理矢理感もありますが何とぞご承知おきください。(汗

 

 

AGV

Automatic Guided Vehicle — オートマチック・ガイデッド・ ビークル
床面に敷設された磁気テープなどを読み取って走行する「無人搬送車」。

AMR

Autonomous Mobile Robot — オートノマス・モバイル・ロボット
磁気テープなどのガイドなしで走行が可能な「自律走行搬送ロボット」。
搭載されたセンサーなどから自己位置の推定を行い、自動算出したルートを
走行する。一般的にガイドレスAGVと呼ばれることが多い。

AGF

Automated Guided Forklift—オートメイテッド・ガイデッド・フォークリフト
AGVの一種で、パレット移送のためにフォークリフトを備えた無人搬送車です。

GTP

Goods to Person
AGVの一種で、「自動棚搬送ロボット」とも呼ばれています。
物流センターでピッキングする作業スタッフの元へ、棚ごと商品を運んでくる
システムです。Amazonやアリババなどの大規模な倉庫に導入されています。

LiDAR (ライダー)

Light Detection and Ranging
— ライト・ディテクション・アンド レインジング
          または
Laser Imaging Detection and Ranging
— レーザー・イメージング・ディテクション・アンド・ レインジング
直訳すると、「光検出と測距」 または、「レーザー画像検出と測距」 になります。
SLAMの環境地図作成や、自己位置推定の際に利用されるセンシング技術です。

SLAM (スラム)

Simultaneous Localization and Mapping
— サイマルティニアス・ローカリゼーション・アンド・マッピング
作業エリアの環境地図の作成と、自己の位置推定を同時に行う技術。